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家庭菜園で学んだこと

私たちは4人家族です。
子供も小学生になったので家庭菜園を一緒に始めました。
何を植えようかと悩んでいたのですが、オクラとピーマンとインゲンと胡瓜を植えました。
毎日の水やりは子供の仕事になりました。
芽が出たと言っては大喜びし、次第に大きくなっていく茎を見ては楽しそうな娘たちです。
庭を畑にするのも大変で、主人と子どもと力を合わせて耕しました。
家庭菜園をしてよかったと思えたことは3つあります。
1つ目は、子供が自分の仕事やお手伝いを毎日行う習慣ができたことです。
水をあげ忘れるとしょんぼりとなってしまう、家庭菜園の野菜たち。
子供の心ながらに、責任感が芽生えたようです。
2つ目は、実だけではなく成長するときに茎や葉を見るので、勉強になりました。
近くの畑を通った時に「この畑には、インゲンが植えてあるね」など
見分けることができるようになりました。
3つ目は食べ物を大切にするようになったことが良かったです。
新鮮な野菜の選び方など、本当に子供とともに色々なことを学ぶことができました。

休日などで雨の日

家にいる時に外が雨という状況は非常に私は好きです。
もちろん家を出る時は最悪ですが。
外が雨だったりすると昼間でも夜のような薄暗さになり、その状況が一番睡魔を誘います。
元々明るいのが苦手で、薄暗いほうが落ち着きます。
真っ暗だと何も見えなくなり、どこに何があるか、わからなくなる可能性がり、薄暗さは見えると暗いの両方を備えているため、暗闇が好きな私には好都合です。
暗闇が好きというと変なイメージがありますが、イメージすると、お洒落なバーのような落ち着いた雰囲気が一番わかりやすいかと思います。
夜になかなか寝れない時もこのような外が雨で室内が薄暗い状況を想像して寝ています。
ですが、常に雨というわけではないのでこの状況になった時は少しテンションが上がります。
私的にはあまり理解されない部分ではあると思います。
これは私が小学生の頃から好きな事です。
このように他人に言っても理解をあまりされない事があるとは思いますが、それは自分が好きでやっていることなら構わないと私は思います。

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